ATTORNEY

椋木 エラン

椋木 エラン

Eran MUKUNOKI

弁護士


内閣官房において、「スマホ新法(スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律)」の企画立案業務に従事しました。その後、経済産業省において、「透明化法(特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律)」の運用に携わりました(主に、Amazon,楽天市場, Yahoo!ショッピングの規制を担当。)。官公庁での経験を活かした行政視点とビジネス実務を融合させたアドバイザリーを得意とし、特にEコマース分野の法務戦略や規制対応に精通しています。現在は、多くのEC事業者・EC支援事業者へのリーガルサポートに注力しております。

経歴

2016年
中央大学法学部法律学科卒業
2018年
中央大学法科大学院修了/司法試験合格/司法研修所入所
2019年
弁護士登録(東京弁護士会)
2020年
メリットパートナーズ法律事務所入所
2022年
内閣官房デジタル市場競争本部事務局に出向(2022年12月15日~2024年6月30日)
2024年
経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 デジタル取引環境整備室に出向(2024年7月1日~2026年3月31日)

所属

  • 日本弁護士連合会
  • 東京弁護士会

実績・活動

2025年2月
一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム「透明化法の運用状況~大臣評価の内容を中心に~」
2025年3月
公益社団法人日本通信販売協会「オンラインモールの活用と自衛 透明化法と相談事例を解説!」
2025年6月
デジタルプラットフォーム取引相談窓口「【経産省・3モール登壇】透明化法セミナー ~アマゾンジャパン、楽天グループ、LINEヤフーが規約変更について解説~」
2026年1月
一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム「デジタルプラットフォーム取引透明化法に基づく大臣評価とApple、Googleの最新規約等について」
2026年2月
デジタルプラットフォーム取引相談窓口「大臣評価って? 透明化法のキホンとECの法律入門」
2026年6月
一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム「デジタルサービスにおけるダークパターン ― 日本法における課題とEU DSAからの考察 ― 」

著書

2024年
『知財・無形資産ガバナンス入門』(中央経済社)
2026年
『デジタルプラットフォーム透明化法の運用状況 -対消費者の視点から』(国民生活1月号)